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ダンロップ(DUNLOP) R225 [特価]
■素 材 インナーテント=40Dナイロンリップストップ (通気撥水加工)
グランドシート=70Dナイロンタフタ(ポリウレタン防水加工) フライシート=40Dナイロンリップストップ(ポリウレタン防水加工) ポール=A7001Sジュラルミン ■付属品 収納袋、ペグ、張り綱 ■カラー グレー/ベージュ グレー/オレンジ <以下メーカー説明> オートバイツーリング 初期のツーリングライダーが愛用したテントがダンロップのCTC7101という型式で、ウエッジスタイルという三角錐を横に倒したような形をしていました。このウエッジスタイルは低コストで大量生産が可能で20年近くも作り続けられ、自分もこのテントにお世話になった一人です。 その後、若者だったツーリングライダーも良い大人になり、さらに使い勝手の良いテントが求められるようになりました。ここでツーリングテントは大きくそのスタイルを変えることになり、ドーム型の設営撤収が簡単で通気性の良いテントに人気が出るようになりました。 そして原点である旅のために 現在では、ツーリングといっても移動手段がオートバイとは限りません。自転車や鉄道、バスなどを使ったキャンプ旅行を楽しむ人も増えています。そこで今年の新型ツーリングテントは軽量化を主題として開発しました。材料を見直すことで重量を抑えましたが、軽量な材料は相対的に強度が不足します。ところが、ツーリングテントは夏の暑い時期でも快適に過ごすために、開口部を大きくとります。さらに、雨天時など、テント内で過ごすことも多く、山岳用テントに比べて天井を高く作ります。弱い素材でこれらの要求条件を満たすために、ポール部分は大きく設計変更しました。本体ポールの交差点には特別なハブをとりつけ、ポールどうしを半固定してテントの剛性を高めています。また、このハブに天井ポール中心を接続して構造体が全体で外力に対抗する仕組みになっています。ポールそのものも新しく設計されており、中心部から末端にかけて剛性が変化するテーパー設計になっています。 旧タイプに対し、もっとも御要望の多かったのは収納袋の改善でした。従来のツーリングテントの収納袋は、濡れたテントをぐちゃぐちゃに押し込んでも入るだけのゆったりした大きさでしたが、逆にオートバイや自転車の荷台に縛り付けたときの安定性に欠けていました。今回の収納袋では、テントを入れる時は楽に入るだけの大きさがあり、最後にバックルとテープできっちり締め上げて、荷台での安定性も向上しました。 ![]() ![]()
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